スポンサーサイト
--/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
金魚と混泳させているのは。
2007/11/11
先日書いた金魚。ずいぶん大きくなってきました。そこで、現在の様子をup。
水槽

これが水槽の全景です。 左にある丸いシールは息子が貼ったもの。全面水草の下にちらちらと青い色が見えますが、これはネオンテトラです。
 そう。熱帯魚と混泳させています。
キャリリ

初登場でしょうか?キャリコのキャリリ。
リュウリュウ
最近とんでもなく大きくなってきました。 リュウリュウ。
ラスボラ

一緒に泳いでいるのは、ラスボラ・ヘテロモルファ(たしかエスペイにするかヘテロモルファにするか悩んで安い方にした覚えが。ラスボラ・エスベイじゃなくて ラスボラ・エスペイなんですね。)
ネオンテトラ

ちょっとピンボケですが、ネオンテトラ。

このほかにも、プラティとグッピーがいるはずなんですが、最近時々みかけるだけになってしまいました。 

金魚と熱帯魚の混泳が難しいと書いてあるページにたくさんヒットしたので、最初はダメモトでやってみましたが、一緒に泳がせている魚が初心者向けの丈夫な魚だからか、入れてから1か月以上たつと思うのですが、一匹も死んでいません。 ただ、この小さな魚たちを繁殖させるのは難しいと書いてあったので、寿命がつきるまで育てるだけになってしまうかな。

 扱いは熱帯魚に合わせて加温してあります。それから、前からいたグッピーにあわせて水には多少塩が入っています。そのため水草も初心者用の簡単なものだけになっています。 
水あわせだけは慎重にやり、金魚を入れて水槽をリセットするときに、1週間 水槽にメチレンブルーを入れ、魚・水草すべてをセットした状態で薬浴させました。 それがよかったのかも。
スポンサーサイト

テーマ:うちの金魚 - ジャンル:ペット

この記事のURL | 熱帯魚・水草・エビ | ▲ top
金魚がやってきた
2007/08/20
 息子がペットショップで金魚すくいをしたところ、おじさんが大サービスでリュウキンを2匹下さいました。
一匹はタンチョウだと思います。
kingyoryu092019082007~00.jpg

kingyotan091919082007~00.jpg


 水槽を増やしたくないpon家、水槽自体はあるのですが、片方の水槽の世話がおろそかになってしまうので、2つにしたくないのです。いろいろ検討した結果、通常、魚を飼っている人には顰蹙と思われそうな選択をすることにしました。 金魚とグッピーを同じ水槽で飼うことに。

 グッピーは汽水領域に住むということで、多少塩を入れて飼育していたために、金魚で塩は大丈夫か?と心配でしたが、

検索すると

 ゆったり金魚
塩、大丈夫そうですね。

 新たに金魚を入れてみて、タンチョウの白点病に気が付きました。尾に小さな点が1つ。薄い点がほかに2,3個みられました。 最初の1日は塩を入れて様子を見ましたがひろがってきているようなので、昨日 治療薬を入れました。グッピー水槽全体に。結構チャレンジャー。(--;)

 塩の量は実際にあちこちのページに記載されている量を参考に入れてみたのですが、金魚がプカプカ浮きそうになっているので、少し水を減らし濃度を下げました。

今朝、また白点が増えているような気がするので、気が気じゃないのですが、もう2,3日様子を見てみることにします。

 1日単位で子虫が発生し、肉眼で確認できるようになるのはコロニーを形成してからということらしいので。

ところで、今朝水槽を見ると明らかについた青色が薄くなっています。

熱帯魚の病気と対策

 によると、活性炭が吸着してしまうらしい。活性炭をはずしました。 

完治してほしいです。

テーマ:うちの金魚 - ジャンル:ペット

この記事のURL | 淡水魚 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
はじめまして ケロンです
2007/06/04
keroroPICT1170.jpg

 コトの発端は、今年の春カエルたちが冬眠から覚め始めたころに息子が遊びに行った先で捕まえてきたことです。 「本当はもっともっと大きいのを捕まえたのだけれど、プラケースに入らなかったので、小さい方にしたの」というコメント付きで、 「ウシガエルを捕まえた~」と。

 おなかのところに唐草模様のようなものがあるし、上のような説明もあったし、てっきりウシガエルなのだと思ってネット検索してみると ウシガエルは特定外来生物に指定されていて、捕まえても、飼っても、一度捕まえたものを放してもいけないのだとか。 pon家の目の前は真っ暗になりました。 実はお役所に問い合わせもしました。でも、お役所の人も「ご事情はわかりますが、私の口からは飼ってよいとは言えないのです。」(=>つまりは殺すしかないということ。)と気の毒そうなコメントを頂いて、pon家は悲しみに包まれたと同時に、生きているものを殺せない。。。と悩むことになりました。

 ウシガエルの子どもだと思っていたので、大きくなったらモーモーと鳴いてうるさいとのことだし、近所迷惑なのでどちらにしろ家では飼えないことは分かっているのです。

 それを聞いた息子はとても沈み込んでいました。ところが数日して顔を輝かせた息子が、「おかあさん、ケロは殺さなくてもいいことがわかった」と本を持ってくるのです。「この本を見たらケロはウシガエルじゃない」と。 息子は小学校4年生になったばかりだったので、話半分に本の写真を見、プラケースの中のカエルを見ると、たしかに、ヒキガエルそっくりです。 おまけに捕まえてきたときよりも色が黒くなってきていて、「日焼けかしら?」と思ってはいたのですが、背中にブツブツが増えてきているし、目の上のところに出っ張りもある。体の横に線もある。 やっぱりヒキガエルです。

 喜び勇んで夫にその話をしました。すると夫も「そういえばこの間散歩させようとしたら、歩き方がヒキガエルソックリだったものなあ」と皆納得。 散歩のときに捕まえたケロは 「キュッキュッ」と鳴きました。改めてみてみると、足にも水かきがありません。

keroroPICT1169.jpg


てっきり ウシガエルだと思っていたので、水をなみなみとたたえて、陸地も石で組んだプラケースに入れていたのですが、そうとわかればヒキガエルの住処用に模様替えをしてやらねば。
2枚目の写真はお引越しの途中です。

 ヒキガエルは土を入れ、プールを作ってやることが必要なのだとか。
で、土をたんまり入れてプールをつくってやりました。引越し完了してえさを入れてやろうとしたら ケロの姿がない!!! みんな大騒ぎ「ケロが逃げた!」実はケロは土にもぐっていたのでした。

それ以来日頃は土にもぐり、なにかあると出てきています。ダンゴムシやナメクジが大好き? おいしいのかどうかはカエル語が分からないのでわかりませんが、あっという間に食べています。 一回ハサミムシを食べさせたら 舌をはさまれてオエーとなっていました。
 うちには夏場、オニのようにドウガネが来ます。本当だったらドウガネを食べて欲しいのだけれど、これは少し大きすぎるかしら。小指の先程度の甲虫は与えているけれどドウガネは親指の先くらいはあるからなあ。 口には入るとおもうけれど。。。

 最初はキュッキュッと鳴くからキューちゃんという名前にしようとかケロロ軍曹からとってケロロにしようという話になっていたのですが、結局 私は「ケロン」と呼び、息子は「ケロ」と呼んでいます。とってもカワイイのです。 食事は多くはダンゴムシ・ワラジムシ・甲虫。チョウチョは最初の1回は食べたのですが、好きじゃなかったらしく次からは食べませんでした。

 ネットで見かけたのですが、ヒキガエルは他の個体と争うことなくマイペースなカエルなのだとか。たしかに動きも「のそのそ」と遅いし不器用だし、そこがなんともかわいらしいと感じてしまうのです。
この記事のURL | カエル | CM(2) | TB(0) | ▲ top
ニジイロクワガタ 羽化
2006/05/16
 昆虫飼育は子供のころから得意ではありませんでした。つかまえてくるものの、うまく飼育できないことばかりで。だから、大人になってからも昆虫は好きだけれど、死なせてしまうから飼おうとは思っていなかったのです。
 ところが。

息子はやっぱり昆虫好き。そうして、昆虫が飼いたいとおっしゃる。魚やらなんやらだったら子供の頃の勘もはたらくというものだけれど、まさに鬼門というべき昆虫も飼うはめに。そうして、世話は私の役目となってしまうということに。 なかには昆虫飼育がうまいお母さんもいらして、「カブトムシは何代目よ。もう3代目になるとちいさくなっちゃって。。」などとおっしゃる。つめの垢をいただきたい。


そんな私も、この魅力には抗えなかったのが、ニジイロクワガタ。 
成虫は子供が育てるものにしてはカブトムシなどに比べてそれなりに高いのだけれど、幼虫ならば比較的安価。発端は昆虫展の出店の「クジ」の「はずれ」がニジイロの幼虫だったことだった。
 菌糸瓶にはいって我が家にやってきたニジイロは 当初パソコンの隣に置かれていたのだけれど、カリコリカリコリうるさいことこのうえない。
 「狭くて嫌なんじゃないだろうか」という話になって、コメなどを入れる大型タッパーにたっぷりと昆虫マットを入れてそこにお引越しさせた。
 一匹で育てようとしていたのに、つい、ツガイがほしくなってオスかメスかわからないまま もう一匹幼虫を購入。 冬場はひとけのない部屋では寒かろうと テレビの後ろのスペースに置いた。 さて、春。 「そういえば、ニジイロ、生きているのかなあ」 死んじゃったのではないかと心配で蓋を開ける気もすすまない。 でも、とにかく確認しなければ。。と開けてみると、すでにさなぎも過ぎて羽化完了した成虫が昆虫マットの中から現れた。 2匹いたはずだけれど、一匹は影も形もなくなっていた。(死んじゃったのでしょう。(ToT)



あわてて、昆虫ゼリーを置いてみたけれど、まったく食べる様子もないし、このままでは餓死してしまうのでは。。と心配していたところ、ブログを訪問してくださるSCUMさんから 
「羽化して、一ヶ月やそこら、変態後の体の安定をさせ、それから餌を取りだします。」
とのこと、安心しました。羽化した成虫をみつけたのが4月9日。この写真が5月。
 そろそろご飯をたべないのかしらねえ。

とりあえず、一ヵ月後も元気です。(たべなくてもこんなに元気ということは、もしや、まだ昆虫マットを食べている?? んなわけないですね)

手の出演は夫でした。 強い力で手につかまったら離れなくて下手にはがすといためてしまいそうだったので、自然に降りていただくのに四苦八苦。困っちゃいました。

 同じくカブトムシの幼虫も飼っていますが、こちらは 大食らいです。マットがふんだらけ。
今なんとなく色が黄色っぽくなってきているみたいなので、そろそろさなぎになるのかしら。。
 
 幼虫から育てるのは初めての経験だけに心配で、おちつきません。
この記事のURL | 昆虫 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
こどもの国  草遊び編6 カラスノエンドウの笛
2006/05/08

花の写真を撮ってくるのをわすれてしまったので こんな写真になってしまいましたが、カラスノエンドウです。 こどものころは 「ピーピー豆」と呼んでいました。


お花は豆っぽい紫とピンクのもの。そうして花のあとには見るからに「豆」という実がなります。
これだけでもまるでミニチュアの食材みたいで 子供心をくすぐります。


豆笛をつくるには、この豆の付け根の方をちぎって、豆の鞘の曲線がきつい方を割り中身の豆を出します。


豆と豆の間には綿のようなものもあるので、それもツメで綺麗にとります。


Aと書いてある方(切ってない方)を口の中にいれ、オレンジ色の線に唇を合わせてくわえ、息の調子を加減します。 すると、割とうるさい音で ピーともプーとも聞こえる音が鳴ります。
 多少コツがいる場合もありますから、加え方や吹き方を変えながらトライしてみてください。
この記事のURL | 植物 | CM(4) | TB(0) | ▲ top
| メイン | 次ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。